アンティークやヴィンテージが好きになったのはたぶん、高校生の時かなぁ。
みんなと同じってゆうのがなぜか急に嫌になって、高校にはすごい奇抜な靴下を履いたり、安い靴を買ってきて、そこに自分で布をパッチワークしたオリジナルの靴を履いたりしていました。(今思えばかなりダサかったかも( ̄◇ ̄;))
そして古着屋さんやリサイクルショップで服を買うようになりました。
今でも、変わらずずっと古着が好き。


フリーマーケットも好きでした。
小学校か中学校の時、家族でハマり、週末になるとフリマに行ってました。

ガラクタの中から可愛いものを見つける(当時ペコちゃんグッズを集めていたのでペコちゃんグッズを探す)のがとっても楽しくて!!
服もめっちゃ安くで買って、友達に「これ何円と思う〜?40円やってんで〜。」
「え〜。見えへん!!」と自慢するのが嬉しかったのです(笑)
大阪人は安くでいいものを買って自慢するのが好き。
宝探しのようなあのドキドキ、ワクワクする感覚はきっと、海外の蚤の市やマーケットを好きになる基盤になったのではないかと思います。


フリマや蚤の市が好きな理由はもう一つあって、それは人と人のふれあいがあるところ。
日常生活にはない、人と人との近い距離がとっても好きなのです。
外国に行った時もどこの地域に行っても、必ず市場やマーケットに行きます。
日常を体感できるし、何より現地の人とたくさん触れ合える事が嬉しいです。


そんな人とのやりとりの中見つけて、買ったものたちは特に大切に思うもの。
そしてそれが何年も前のものだったらさらに愛おしく感じます。


古いものの魅力はたくさんありますが、たくさんの人に大切に丁寧に使われてきた温かさや年月を越えてきたものにしかない、深い味わいに愛おしさを感じます。

それに全く同じものがない、とゆうこともポイントです。
同じものがあってもどんなふうに年月を越えて来たかはやっぱり違って、キズやサビもやっぱり全く同じものはないと思うのです。
そう思うと自分だけの宝物のようでさらに嬉しくなっちゃいます。


たまにワンピースに前の持ち主の人の名前なんかが書いてあったりして、どんな国のどんな女の子が着ていたのかなぁと想像するのも楽しいです!


おばあちゃんが昔使っていたベレー帽やレザーバッグ、カメラ好きだったおじさんの形見のカメラ、お母さんが昔付けてたクレージュのブレスレット。
どれも両親や祖母がくれた自家製アンティーク。
身につけていると嬉しくなる、安心するものたち。

うーん、うまくまとまりませんが、やっぱり古いものって特別なんです。


わたしの特別なヴィンテージは1920年代のスージークーパーのカップ&ソーサー。



2年前にロンドンのマーケットで見つけました。
実はまだ一回も使っていません。2年間ずっと引き出しにしまっています。
ほんとうに可愛くて、いつかしかるべきときがくるまで、、と思ってるのですがまだ使えません。。

とっても落ち込んだ時、何もかもうまくいかなくて、不安でいっぱいの時、そっと引き出しを開けて眺めています。
ただのものかもしれませんが、見ると元気が出るんです。
約90年間割れずに残ってくれて、しかもわたしのところに来てくれてありがとうーって思うんです。


みなさんの生活にもあったら少し毎日が嬉しくなるもの、特別な存在感を放つ古いもの。
たくさん見つけてこようと思います。
頑張りますのでよかったら応援してください(*^^*)




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