こんばんは。
今日はタイのホーローボウルのご紹介です*
こちらはヴィンテージではなく、タイの日常で使われているような
現行品になります。









ステンシルで描かれたようなお花の柄が可愛く、元気を与えてくれるような色使いです。
レトロでどこか懐かしい雰囲気です。

フルーツやコーンフレーク、ポトフなどを入れるのにいいサイズです。
アクセサリー入れや小さな鉢の受け皿にしても可愛いですね(^^♪

ホーローの特徴としては・・・
耐久性があり錆びづらく、においがつかない。
保温性が高く耐熱性が高いのもホーローのいいところ。
冷却性もあり、タイのような暑い国にはぴったりの素材ですね。
食べ物の風味や質も落ちにくく、お手入れも簡単でたくさん使えそうです(*^^*)


商品ページはこちら→http://legenetvintage.ocnk.net/product/22


タイのチェンマイという町、ワロロット市場で見つけました。
のんびりとした時間が流れるチェンマイ。
穏やかでリラックスできる街でした。








ワロロット市場は気に入って滞在中何度も足を運びました。
人がほんとに暖かくて目があったら挨拶してくれる。
ごちゃごちゃ感と人と人との距離がとても好きで、、
ここに住みたくなってしまいました(*^^*)






近くにはモン族の週末市場も立っていて、刺繍の民族衣装や小物がぎっしり。
かわいいのです(>_<)

なぜかアートモードで撮ってしまった。
モン族のおばあちゃん。
写真を撮ってもいい?と聞くと、恥ずかしそうに撮らせてくれました。


他にもチェンマイには自然や寺院、民族の村など魅力がいっぱいだったのですが、一番の目的はイーペン祭りというお祭りを見ることでした。次回はイーペン祭りについて書いてみようと思います。



昨日は中秋の名月。今日はスーパームーンだそう。
大阪では少し雲がかっていて、それがまたすごく綺麗でした〜(*^▽^*)
ちょっと小道に目を向けると、ススキや萩が生えてて虫も鳴いてました。秋を感じることができて嬉しかった。


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midwinterの記事でチラッと書いたおすすめの本のご紹介です。
表紙も可愛いこちら。


「モダンアンティーク・テーブルウェア 1950年〜1970年代イギリスのかわいい食器たち」
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ヴィンテージ食器の歴史がよくわかり、いろんなパターンが載っていてこれ欲しい!これにシナモンロール乗せてお茶したい(*'ω'*)など一人で思いながら興奮しています(笑)
特にミッドウィンターのページがすごく充実していて時代とともに移り変わっていく形やデザインが面白いです。

大好きなスージークーパーも戦前の淡いトーンの食器たちしかほとんど見たことがなかったのでシックなスージークーパーも可愛すぎる!と驚きました。


中身もステキ。





ものが生まれた時代背景や文化を知ると、そのものに対する見方も変わってくるし、さらに愛着が沸きますね(*^-^*)



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商品紹介をちょっと休憩して、須磨水族園に行った時の事を書きたいと思います。

親友と久しぶりのお出かけ♪
この人と春に城崎マリンワールドに行ってからアザラシが大好きになりました(*^▽^*)

城崎マリンワールドのアザラシ

はあ・・可愛いい(*'▽')


須磨水族園は久しぶりの訪問。
夏休みの終わりだったからか、子供たちがたくさん。
イルカショーはまさかの立ち見でした。
イルカも可愛かった(*^^*)










奇妙で不思議なものも。

別館(?)には地味な魚(いい意味でマニアックな魚)がすごく多くて、そこが
他の水族館と違うところ!(^^)!
ピラルクやアマゾン系の魚たちが多いのも特徴です。




よく見ると、、オオウナギの横に、ひっくり返るオオウナギ!
どう違うのかは謎。


大将風のおじさんがイルカと戯れている謎の写真が貼ってあった。
水族館の創設者なのかな?

いろいろ見て、最後に入ったのはラッコ館。
ラッコ小さい頃好きだったなぁ。
手で顔をもひもひするのがすごく可愛かった( *´艸`)

ラッコ館にいたのはおじさんと子供(親子っぽい)とおじいさん、友達と私の5人。
みんな無言で必死にラッコの写真を撮りまくる。
誰一人動こうとはせず、シャッター音だけが響き渡っていた。
ラッコ好きとゆう共通点でみんなが繋がっている気がした。
友達はこのメンバーで旅行に行きたいと言っていました(笑)
なんで!?

関西の水族館は結構網羅してきたのですが、鳥羽水族館だけはだいぶ昔に行ってどんなのか忘れてしまったのでまた行きたいです!
今のところ、城崎マリンワールドが1番の起きにいりです♪
須磨水族園も2年に一回くらいは行きたい感じかな〜。
楽しかったです(*^-^*)


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涼しげでモダンなデザインのミッドウィンターのケーキプレートとスープボウルのご紹介です♪

ロンドンのヴィンテージショップで一目惚れしたお皿たち。
お店のおじさんが1950年代に大人気だったミッドウィンターだよ、と教えてくれた。


*midwinterについて*
ミッドウィンターは1910年、設立された陶磁器メーカーで、最盛期は創始者の息子であるロイ・ミッドウィンターがプロデュースした1950年以降でした。
第二次世界大戦後、父から会社を引き継いだロイは古典的な様式ではなく、若い世代へ向けたテーブルウェアの必要性を強く感じていました。
1953年に「style craft」を発表。
スタイルクラフトとは四角い形でふちのあるプレートの形が特徴でした。
また渡来の陶磁器メーカーはセット販売が主流であったのに対し、ミッドウィンターはすべてのアイテムを単品販売するなど、画期的な経営スタイルで最先端のトレンドメーカーへ変貌したのです。
続く1955年、「fashion shape」を発表。
多くの優秀なフリーランスデザイナーと契約を結びました。
ミッドウィンターの最大の魅力は明るい色彩に溢れたバリエーション豊富なデザインにあります。
戦後のイギリスにモダンスタイルを定着させたミッドウィンターはまさにこの時代を象徴する陶磁器メーカーです。

「モダンアンティーク・テーブルウェア 1950年〜1970年代イギリスのかわいい食器たち」より


こちらの本です。ヴィンテージ食器についていろいろ勉強させていただいてます。
とってもおすすめの本なので後日別の記事でご紹介しますね(*^^*)


ケーキプレート



midwinterの刻印です。


お花の柄でしょうか。。躍動感のある柄。
かわいいスクエアの形(*^。^*)
ケーキはもちろん、パンやスクランブルエッグなど、朝食用にしてもかわいい大きさです*

詳しい状態や商品ページはこちら→http://legenetvintage.ocnk.net/product/20


スープボウル






スープボウルの方は奥行きがあり、汁ものも入れられる使いやすい形です。
コーンフレークやスープ、パスタやシチューを入れてもいいですね♪

商品ページはこちら→http://legenetvintage.ocnk.net/product/21


こちらのデザインは本にも載ってなくて、調べても情報がなくて、何年代で誰のデザインかがはっきりとわかりません。ごめんなさい・・。
もしわかる方がいらっしゃったら教えていただきたいです(>_<)
1955年〜に発表されたファッションシェイプの形であることから1950年代後半のものではないかと推測されます。


midwinterには作者不明の作品もあるようでもうしかしたらこちらもそうなのかもしれませんね。
作者不明のカッサンドラにもちょっと絵柄が似ている気がします(*^-^*)

カッサンドラ



ミッドウィンター、知れば知るほどすごく魅力的で、いろんなデザインを集めたくなっちゃいます♪
今でもすごくモダンで新しいデザイン。
こんなにおしゃれなキッチンウェアを使っていた60年前、ほんとにおしゃれだなぁと感心してしまいます。
ぜひこの時代のイギリスに行ってインテリアやファッション、音楽などいろいろ見たいなぁと思ってしまいました。(もちろん、今の時代でも!)


midwinterの秋っぽい絵柄のプレートも今月(もしくは来月かもです)にアップ予定ですのでお楽しみに(*^▽^*)!



読んでくださってありがとうございます。
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こんにちは☆
web shopのトップ画像を変えて、いろいろいじってみました。
フランスのアリーグル蚤の市の写真です。
ホルガで撮影したので画質がすごく悪いのが気になりますが、お気に入りの写真♪

蚤の市で宝物を探すような気分で見ていただけたらいいなぁとの思いをこめて。
蚤の市に行くとテンションが上がりすぎて、いつも写真を撮り損ねてしまいます。
次回行った時には蚤の市や市場の素敵な写真を撮りたいな(*^^*)

前回アップした食器たちの写真も撮り直して差し替えてみました。
なかなか思い通りにいかなくて、パソコンの難しさにあっせん苦闘しています。
むうう(>_<)またちょこちょこ変えて行くつもりです。
手作り感溢れる暖かいサイトが目標です!

今日はフランスのカップ&ソーサーをご紹介。
ヴァンヴ蚤の市で見つけた、とってもかわいい色のカップ&ソーサー。

調べてみると1940年代のもので、オパリングラスとゆう白、青、ピンク、緑など不透明なガラスで作られています。
オパリングラスは元々は陶器を真似ることを目的としたものなんだそう。
初期は上流階級のものでしたが、プレス成形の技術により大衆化したのだそうです。

不透明なミルクブルーの色がなんともいえません。so cute!
カップの裏にはよく見るとmade in franceと書かれています。
カフェオレやミルクティーなど薄い色のものが映えそうです。
シンプルだけどコロンと可愛らしい形♪




写真中央にキズがみられます。

こちらも写真中央に小さなカケが・・・。
よく見ないとわからないほど小さなものです。

少し欠点もございますが、まだまだ問題なくお使いいただけますよっ(*^-^*)

ショップページはこちら→http://legenetvintage.ocnk.net/product/19


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ヨーロッパのヴィンテージ食器とタイのホーローボウルを
ネットショップにUPしました!
どれもかわいくっておすすめです(*^-^*)



わたしはまだ実家暮らしなので食器はあまり必要ないのですが、どこへ行ってもついつい見てしまうのは食器。
自分の家を買ったら可愛い食器を集めるんだ!という野望に燃えています。
ついでにかわいい食器棚を買ってヴィンテージ食器を並べてにまにまするの。うっとり・・・。


実際に使われていたものなので、スプーンやフォークでついたと思われる小さなキズや汚れがあるものもございますが、
全体的にはとてもきれい*
古いものですがまだまだお使いいただけます。
ヴィンテージならではの風合い、良さだと感じていただけたら嬉しいです。


60年や50年も前のものが割れずに残っているなんてとってもすごい事。
いろんな人に大切にされてたんだなぁ、と愛おしくなっちゃいます。一体どんな食卓に並んでいたんだろう。

またひとつずつ紹介していきますのでお楽しみに♪


ヴィンテージ食器の状態をわかりやすくお伝えするのがなかなか難しくて。。
出来るだけ詳細に書いているつもりですが、まだまだ勉強中で、伝わりにくいこともあるかもしれません。
疑問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいね。
可能なかぎりお答えさせていただきます*
もっともっとヴィンテージ食器について知りたい!という気持ちでいっぱいです。
これからもっと精進出来るよう頑張ります!

ショップページはこちら→http://legenetvintage.ocnk.net/
 


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